マイナちゃんピオンシップ・かがわ 2022
マイナンバーカード利活用アクセラレーションプログラム

エントリーは締め切りました

募集期間:令和4年10月3日(月)~
11月7日(月)
全国からエントリー受付中!

アクセラレーション
プログラムについて

マイナンバーカードを利活用して
より豊かな社会に一歩近づくための
サービス・アイデアを

みなさまと一緒に“創造”する
プロジェクトです。

マイナンバーカードは、本人確認の際の公的な身分証明書としての利用や
さまざまなサービスを受けることができるなどのメリットがあり、
「デジタル社会のパスポート」として、マイナンバーカードの取得率を向上させていく必要があります。


マイナンバーカードが持つ本人確認・認証機能を、デジタル社会の基盤として徹底的に利活用し、
行政サービスだけでなく、民間ビジネスの様々な局面での利用を進めるため、
「マイナンバーカードの使い道」をテーマに
「マイナちゃんピオンシップ・かがわ2022―マイナンバーカード利活用アクセラレーションプログラム」
を実施します。

※本コンテスト期間中に必ずしもサービスを完成させることまでを求めるものではありませんが、
アイデアだけで終わることなく、実装が見込まれるサービスを募集します。

テーマ:「マイナンバーカードの使い道」

マイナンバーカードの以下のいずれかの機能を利用したサービスを募集します。

  1. 電子証明書の利用
  2. 情報の入力支援(氏名・住所・生年月日・性別)
  3. カードICチップの空き領域の活用

住民の目線で、マイナンバーカードで「こんなことができたらいいな」、「こんなことに使えると便利だな」を実現する、利用価値の高いサービスを募集します。web3、NFT、メタバース、DAO、地域通貨、医療、教育、公共交通、関係人口、ふるさと納税、健康福祉など、多様な利活用案をお待ちしています。

※他自治体等で実装されていないサービスであることが条件となります。
※行政サービスに限らず、マイナンバーカード利活用促進に資するあらゆるサービスを対象とします。

もっと便利に!

マイナンバーカードの利用価値をさらに高める、新たなサービスを開発すること

もっとみんなに!

利用価値の高いサービスの付加で、マイナンバーカード取得の増加を加速させること

もっと使われる!

マイナンバーカードをもっと暮らしに身近なものにし、活用いただくこと

入賞作品について

優秀な作品 には、マイナちゃんピオン賞・マイナちゃん賞を贈呈します。

最優秀賞
(マイナちゃんピオン賞)

優秀賞
(マイナちゃん賞)

  • 本プログラムを通じて開発された成果物については、県内自治体と実証フィールドの提供、実証実験の実施、サービス実装に向けて協議をすることができます。
    ※自治体における予算化が確約されるものではありませんので、必ずサービス実装ができるわけではありません。
  • 最優秀者、優秀者、ファイナリスト選出者には、協賛企業様よりサービス開発環境の提供や商品等の贈呈があります。

協賛企業と協賛内容(令和4年10月5日時点)

募集要綱

応募対象者

マイナンバーカードを利活用したサービスの開発を目指す個人・法人・団体
※複数の個人・法人・団体で構成する任意団体の応募も構いません。
※アイディア案だけで終わることなくその案を実現しようとする強い意志を持ち、実現可能性を有する方に、是非ともご参加いただきたいと考えています。

必要事項

エントリーフォームに必要事項を記入してください。
※同⼀主体からの複数の応募は可能ですが、サービス案1件ごとに応募の申請をお願いします。

  • 代表者⽒名(必須)
  • 代表者連絡⽤メールアドレス、電話番号(必須)
  • チーム名・法人名・団体名 (必須)
    ※個人の方は【個人参加】と入力ください
  • 参加⼈数(必須)
  • 取り組みたいサービス案についての下記内容のプレゼンテーション資料(必須)

◆ 形式:PowerPontで制作した資料データ(PDF形式 / 10MBまで)
◆ 1ページを表紙として下記内容を記載すること

  1. サービス名
  2. サービスの概要(50字程度)
  3. 発案者名(チーム名・法人名・団体名で申込みの場合はチーム名・法人名・団体名)

◆ 2ページ~10ページ以内で下記内容を記載すること

  1. サービスの具体的な内容
  2. サービスの新規性が分かる内容
  3. サービス内容についての住民にとっての利便性が分かる内容
  4. その他アピールしたい内容
  • 活⽤したい(または活⽤予定の)行政データがある場合はその内容(任意)

審査基準

◆ 書類選考

  1. 応募内容が募集要綱を満たしているか
  2. マイナンバーカードの利活用促進に資する内容であるか
  3. 新規性があるか
  4. 住民にとって便利なサービスであるか

◆ 2次選考・プレゼン大会

  1. マイナンバーカードの利活用促進に資する内容であるか
  2. 新規性があるか
  3. 住民にとって便利なサービスであるか
  4. サービス実装の実現性が⾼いか
  5. デザイン及びユーザーインターフェイスが優れているか

募集内容についてのお問合わせ

募集にあたり質問がある場合は、令和4年10月13日(木)までに下記の必要事項を明記のうえ電子メールによりお送りください。質問に対する回答は、本ホームページに10月19日(水)(予定)までに掲載します。

必要事項:氏名・連絡⽤メールアドレス・電話番号・質問内容

電子メール送付先:香川県政策部デジタル戦略総室デジタル戦略課

香川県政策部デジタル戦略総室デジタル戦略課 メールアドレス

募集要項(PDF)

質問への回答(令和4年10月19日)

応募期間

令和4年10月3日(月)10:00〜11月7日(月)23:59

エントリーは締め切りました

スケジュール

10月3日(月)参加者募集開始

10月5日(水)14:00〜16:00オープニングイベント

マイナちゃんピオンシップ・かがわ2022への参加にあたって、参考にしていただくため 下記内容のオープニングイベントを実施しました。

  • マイナンバーカード利活用にあたっての理解促進に資する説明(公的個人認証サービス、空き領域の利用、デジタル田園都市国家構想交付金等)
  • 「マイナンバーカードの可能性について」パネルディスカッション
  • マイナちゃんピオンシップ・かがわ2022の内容、募集要項について

(アーカイブ:https://www.youtube.com/watch?v=dpEMlho5oUU

11月7日(月)参加者募集〆切

11月14日(月)書類選考通過発表

11月15日(火)〜 12月2日(金)ブラッシュアップ期間

マイナンバーカードの利活用及びDX事情に精通した有識者からのメンタリング支援を受けるとともに、香川県内自治体職員との意見交換をする期間です。この期間にブラッシュアップしていただいた提案内容により2次選考を行い、最終プレゼンテーションに臨むファイナリストを決定します。

◆ 主なメンター

  • 日下 光(一般社団法人デジタルアイデンティティ推進コンソーシアム理事/xID株式会社代表取締役CEO)

  • 山口功作(かがわDX Labフェロー・香川県CDO補佐官/合同会社側用人代表社員)

12月5日(月)2次選考資料提出〆切

12月9日(金)ファイナリスト発表

12月19日(月) 13:00〜18:00ファイナリスト最終プレゼンテーション大会

場所:かがわ国際会議場(香川県高松市サンポート2−1 タワー棟6F)

最優秀賞及び優秀賞を決定するとともに、実証フィールドの提供や実証実験の実施、サービス実装に向けて、香川県内自治体と協議をすることができるサービスを発表します。

最優秀者、優秀者、ファイナリスト進出者には、協賛企業様より商品等の贈呈があります。

協賛企業と協賛内容(令和4年10月5日時点)

※新型コロナウイルス感染症等の影響により、プログラムの内容やスケジュールに⼀部変更が生じる場合があります。

動画

10月5日(水)オープニングイベント アーカイブ

エントリー

留意事項

参加にあたっては、以下の事項を全て承諾した上でご応募ください。

  1. 以下に該当する場合、審査対象外とさせていただきます。
    • 応募内容に不備がある場合
    • 応募者が、応募に際し虚偽の情報を記載し、そのほか主催者に対して虚偽の申告を行った場合
  2. 応募にあたってご提供いただく個人情報を含む応募情報は、主催者にて本事業に必要な範囲にて利用・共有されます。また、応募情報を事前の承認なく、主催者以外の第三者に提供することはありません。
  3. 審査経過、審査結果に関するお問い合わせには応じられません。
  4. 本事業への参加が不適切であると主催者が判断した場合には、途中で辞退いただく場合がありますのでご留意ください。
  5. 最優秀賞の受賞などに関して、主催者が受賞作品について一切の性能や品質の保証を行うものではありません。
  6. 本事業を通して完成したサービスについては、主催者が公式サービスとして公認、公開、頒布などを実施するものではありません。
  7. 作品の応募により生じる損害については、主催者は一切の責任を負いません。応募作品の知的財産権は応募者に帰属します。応募にあたって、応募者が必要と判断される場合には、自身の責任で権利処理などの手続きを行うこととします。知的財産権に関して発生した問題については、主催者は一切の責任を負いません。
  8. 本事業では広報を目的として、プログラム・表彰式の風景等の撮影を実施いたします。撮影及び映像を使用されたくない方はあらかじめお申し出ください。
  9. 本プログラムを通して完成したサービスについては、主催者のホームページ等で紹介させていただく場合があります。また、主催者による報告や広報物等に掲載させていただく場合があります。
  10. 事業終了後、サービスの提供状況等について主催者からアンケートを実施する可能性があります。
  11. 社会通念上好ましくないサービス案など、主催者が支援することが適さないと判断した場合は、参加をお断りする可能性があります。
  12. 本プログラムに参加すること及び最優秀賞等を受賞することなどによる、主催者からの金銭的な支援はありません。
  13. 本プログラムへの参加費用は無料です。ただし、移動に係る交通費やオンライン参加に係る通信費、開発にかかる費用等は参加者の自己負担となります。
  14. 実証実験等で得られたデータ等については、官民データとしての活用に御協力をお願いすることがあります。
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協賛

アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社
株式会社STNet
株式会社NTTデータ四国
かがわ県民情報サービス株式会社
株式会社カワイ
グーグル・クラウド・ジャパン合同会社
xID株式会社
高松琴平電気鉄道株式会社
日本マイクロソフト株式会社
株式会社両備システムズ

(五十音順)

後援

総務省
デジタル庁
デジタルアイデンティティ推進コンソーシアム